一橋浪人生の勉強法

受験生の受験生による受験生のためのブログ。一橋大学を目指す浪人生が、科学的に正しいとされる勉強法を実際に試し紹介していくブログです。

勉強に終わりが見えない感覚をなくす方法

2020/08/24浪人157日目 残り145日

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 こんにちは。カイドウです。受験勉強をしていると「これでいいんだろうか」「まだやるべきことがあるんじゃないだろうか」「寝ずにもう少しやった方がいいんじゃ…」といったような勉強に終わりが見えなくて不安が残ってもやもやする気持ちを味わったことがありませんか?

 こういった気持ちを引きずると睡眠の質が低下して疲れが積もっていき学習効率も下がります。

 

 今日は、そんな感覚を減らすための方法を紹介します。

 

 

 

終わりを決める

 終わりの見えない感覚をなくすには自分で終わりを作るのが一番です。毎日目標を設定して「そこまでやったら今日は大丈夫」というふうに割り切れるようにしておきましょう。

 

 今日やると決めたことを終わらしたという感覚が、終わりの見えない感覚を和らげて睡眠の質の低下を防ぎます。睡眠の質が悪いと日中不安が頭を締めやすくなります。睡眠の質の向上は効率の良い勉強には大事なことです。

 

 また、毎日目標を立ててそれを達成することを続けると「自己効力感」が芽生えます。自己効力感とは自分ならできるぞ!という健全な自信で、勉強中の不安や誘惑を抑えてくれます。

 

 是非、毎日目標を立てて見てください。

 

追記

 現在、少しずつ学習の科学シリーズの記事を書き進めています。更新までまだ少しかかりますが、よろしくお願いします!

まとめ記事です。↓

★学習を6ステップ解説!〜学習の科学総まとめ〜 - 一橋浪人生の勉強法

 

 あと、マインドフルネスの実践に関しても同時進行中です〜