一橋浪人生の勉強法

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勉強に身が入るマインドフルネス入門

2020/08/21浪人154日目 残り148日

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 こんにちは。カイドウです。

 マインドフルネス。この話題を記事にすべきかどうかは非常に迷いました。そもそも自分がしっかりと実践できているとは言えないし、少し分かりづらくて効果もわかりにくい。しかし様々な本にその重要性が書かれていて、「これは記事にすることで自分も始めるしかない!」と判断しました。

 この記事を投稿をきっかけに私もマインドフルネスを実践してみようと思います。皆さんもぜひ一緒にやりましょう。

 まずは、そもそもマインドフルネスが何を指す言葉なのか理解して、その上でそれがなんの役に立つのか、具体的には何をすれば良いのかを簡単に紹介していきます。

 

 

マインドフルネスとは?

 マインドフルネスという言葉を聞いたことがある人は結構いるかもしれません。ですが「どういう意味か説明できますか?」と聞かれると答えられる人は少ないように思います。

 

 しかし実は意外と簡単に連想できます。英語では「mindfulness」と綴られますが、この「ness」の部分は形容詞を名詞にするためのもの。「mindful」は日本語訳で「意識している、注意する、心に留めている」といった意味です。それの名詞形ですから「意識している状態、注意を保った状態」といった意味です。

 ただ、ここに心理学の専門的な考えが合わさって、「『いまこの瞬間』に集中すること。」といった意味を持ちます。つまり、マインドフルネスの意味は「今ここに集中すること」たったこれだけなのです。

 

 そして、「今この瞬間に集中する」と私たちは「新しい気づき」をたくさん得ます。

 こう言われるとピンとこないかもしれませんが、カッコ内の「集中する」を「注意を向ける」もしくは「向き合う」と言い換えると理解しやすいかもしれません。つまり、「今この瞬間に集中すること」は「今この瞬間に注意を向ける」ことであり、「今この瞬間に向き合う」ことと同義なのです。

 一つの物事に注意を向けている状態を集中と呼びます。同様に、注意を向けることはそのことに向き合うことと同じです。

 そして、一つのことに注意を集めていると私たちは小さな変化にも気づくことができます。これがマインドフルネスで「気づきが得られる」ということです。

 

 マインドフルネスはこの性質から「新しい物事に能動的に気づくプロセス」という意味合いも持ちます。つまり概念的には一緒だけど意味の表し方に種類があるのです。

 数学で言えば、外心の説明を「三角形のすべての頂点に外接する円の中心」とするのか、「三角形のそれぞれの辺から引いた垂直二等分線の交点は、それぞれの頂点からの距離が等しくなるので結果的に外接円の中心になる」とするのか、どちらも結局外心ですが説明のプロセスが異なる訳です。

 

 マインドフルネスのその実は決して難しいものではありません。ただ一言で示せば「今この瞬間に集中すること」 これに尽きます。

 

 

 

 

まとめ

 ええと、すいません。一つの記事にまとまりそうにないので複数の記事に分けます。

 今日はマインドフルネスの意味を説明しました。

 次回はマインドフルネスの効果の解説。

 その次はマインドフルネスの実践方法を紹介します。

 

リンクは投稿次第必ず対応させて貼るので安心してください。

 ではでは〜

 

次回:受験に役立つマインドフルネスの3つの効果とは? - 一橋浪人生の勉強法