一橋浪人生の勉強法

受験生の受験生による受験生のためのブログ。一橋大学を目指す浪人生が、科学的に正しいとされる勉強法を実際に試し紹介していくブログです。

やればできる! の作り方

2020/8/10浪人143日目 残り159日

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 こんにちは。カイドウです。昨日は思いっきりブログのこと忘れていました。 お許しを笑

 

 勉強が始められない人って結構いると思います。一番多いのが、特定の教科の勉強を始めることができない人。

 苦手教科や面倒な教科。他の教科をやる時は普通に勉強を始められるのにその教科だけはついつい避けたり、スマホを見たりしてしまう。

 そんなことありませんか?

 

 

 

 こういう状況に陥っている方は、「ある感覚」がその教科に対して持てていないのかもしれません。

 その感覚というのが、「自己効力感」聞いたことがあるかもしれません。このブログでは何度も紹介していますが、勉強を継続していく中で一番大事な感情と言っても過言ではないのが自己効力感です。

 「自己効力感」とは、特定の物事に対して抱く自分ならこれを成し遂げられる!といった強い信念、感覚のことです。

 強い自己効力感を持っていると、周りからの邪魔もスマホなどの誘惑も意識に入れることなく、高い集中力を保って勉強に取り組むことができます。

 一方で自己効力感を持っていないと、「自分がこの勉強をやり切ることができるのか」という不安が心の中を蔓延して脳のリソースは勉強以外の方へと向いてしまいます。

 苦手教科を前にするとスマホに目がいったりなんかお腹が空いてきたりするのは、自己効力感が養われておらずその教科に対して不安があるからです。

 

 

養い方

 これは簡単です。毎日苦手教科の簡単なタスクに取り組みましょう。

 まずは、「これなら自分は絶対にできる!」と思えるような小さいタスクにすることが大事です。これを毎日続けることでその教科に対する自己効力感が養われていきます。

 より効果的にするには、継続できた日数(もしくは分数)を測っておくのが良いでしょう。たまに見返して「自分はこれまでこんなに継続してこの教科に取り組んできたんだ」という達成感を味わいましょう。それが「よし、自分ならできるぞ!」という自己効力感をさらに養います。

 

 

では試してみてください。