一橋浪人生の勉強法

受験生の受験生による受験生のためのブログ。一橋大学を目指す浪人生が、科学的に正しいとされる勉強法を実際に試し紹介していくブログです。

意外と簡単!苦手教科を得意教科まで持っていく勉強法

2020/7/18浪人120日目 残り182日

 こんにちは。カイドウです。どんな受験生でも1教科は苦手な科目があると思います。

 「せっかく自分の得意な教科で高得点をとっているのに、苦手な教科が足を引っ張って合計点が伸びない!」という現象に心当たりがありませんか? 平均するとなんかちっぽけな点数になるとか。

 

 苦手な教科はあまり勉強をしたいとは思いません、得意な教科を伸ばしているときの方が気持ちが良いのは確かです。苦手な教科をより苦手にしているのはこういった気持ちの面に原因があるように思えます。

 そこで今日は、苦手教科に対する心理的な壁を取り払って得意教科に仕立て上げる勉強法を紹介します。

 

ステップ1単純接触効果を使おう

 単純接触効果とは、人はたくさん見たり聞いたりしたものに好感を持ちやすいというもの。

 広告がものを売るのに役立つ理由はここにあります。スピーチが上手い人が同じフレーズを何度も言うのもこの効果が期待できるからです。例えば、キング牧師は「I have a dream. 」を一回のスピーチの中で何度も言っています。

 

 この単純接触効果を苦手教科に使いましょう。具体的には毎日触れるようにしてください。どんな形でもいいです。触れる回数が多いだけ心理的な壁は崩れやすくなります。

 なので苦手教科は週1で長時間学習するよりも、毎日短時間でも触れるようにした方が学習に対するモチベーションが湧きます。

 

 

ステップ2タスクの難易度を下げる

 苦手な教科は嫌いになりがちで、苦手なくせに自分に求める理想が高いと「もういやだ!こんな教科やりたく無い」というようにモチベーションが崩れ去ってしまいます。

 苦手な教科の成績をあげたいなら「急がば回れ」です。タスクの難易度を下げて心理的な壁を低くしてあげましょう。そうして優しいタスクをこなせるようになると少しずつ自分に自信が湧いてきます。この自信が苦手な教科に対する強いモチベーションを育みます。苦手な教科こそ優しいタスクを日々達成していくことで成功体験を培って自信をつけるようにしましょう。

 

 これには先ほど紹介した毎日の短時間の勉強が役立ちます。短時間なら苦手でモチベが少なくても取り組むことができます。つまり、タスクの難易度が低いわけです。さらに、毎日こなすことで単純接触効果による嫌悪感の払拭とともに、「自分でもやればできるぞ」という自信がついてきます。

 

 ここまで来れば、苦手教科に対するモチベーションは得意教科と変わらないものにまで成長しているでしょう。もしかしたら、日々の積み重ねによって得意教科にまでなっているかもしれません。

 

まとめ

 苦手教科は毎日短時間勉強しよう!

 

 

是非試してみてください。ではでは〜

 

 

追記:ここにきて、浪人日数と共通テストまでの残り日数に誤りを発見しました笑

 どうやら浪人194日目が二日あったようです。今日から正しい日数を表示しているのでよろしくお願いします。