一橋浪人生の勉強法

受験生の受験生による受験生のためのブログ。一橋大学を目指す浪人生が、科学的に正しいとされる勉強法を実際に試し紹介していくブログです。

こんな簡単な工夫で数ⅡB 45点上げました〜学習効率を爆上げする科学的勉強法とは?〜

2020/7/5浪人107日目 残り195日

 こんにちは。カイドウです。今日は先日の模試の結果を受けまして数ⅡBの点数を28点から72点まで、つまり45点上げた勉強法を紹介したいと思います。

 私が使っていた勉強法は主に3つあります。順に説明していきます。

 

 

次の日に答え合わせ

 問題を解いてすぐに答え合わせをしないようにしていました。間隔を空けて答え合わせをすることで分散学習の効果が働いて記憶の定着率が高まります。次の日になって少し忘れてから見直しや復習をすることになるので、「望ましい困難」と呼ばれる記憶を定着させるための最適な状態で学習をすることができます。

 

 

概念の書留

 問題を解くたびに声に出すかか紙に書くかして、その問題を解くためのプロセスや構造を必ず説明するようにしていました。これをすることで一見同じ問題に見えない類題に強くなったり、問題を見てすぐに解き始めることができるようになります

 

 

インターリーブ学習

 インターリーブとは「挟み込み」みたいな意味なんですが、一つの分野を連続して学習するのではなく、その学習の間に関連した異なる分野の学習を挟み込む勉強法をインターリーブ学習といいます。

 私は数学を勉強する際に必ず3つの分野を並行して勉強するようにしていました。例えば、三角関数→微積→場合の数と確率→三角関数→…といった感じで勉強していました。

 

 

まとめ

 本当にそこまで面倒な勉強法ではないのに効果はかなりのものでした。これからも続けたいと思います。皆さんも簡単にできることなので是非試してみてください。

 

ではでは〜