一橋浪人生の勉強法

受験生の受験生による受験生のためのブログ。一橋大学を目指す浪人生が、科学的に正しいとされる勉強法を実際に試し紹介していくブログです。

公開!世界史の学習計画ver1

2020/7/2浪人104日目 残り198日

 こんにちは。カイドウです。長らくお待たせしました。というか…忘れていました。すんません。

 今日は世界史の学習計画を公開したいと思います。今現在考えている計画なのでまた変更することもあると思いますが、その都度記事にしようと思っています。では本題に

 

 

世界史年間計画

 ほとんどの教科で同じことをしていますが、世界史も例に漏れず7月からほんの少しだけ一橋の過去問演習を始めます。

 これまでは通史だけに時間を割いていましたが、「通史の復習に時間がかかって結局過去問対策する時間が少なくなっちゃった!」なんてことにはなりたくないので、すでに復習を終わらせた分野から世界史の論述に挑んでいきます。通史:過去問=8:2くらいの割合ですかね。

 9月までには全ての通史を終わらせて、9月から私学の過去問も含めて1年分一気に解くような過去問演習を始める予定です。

 

 

何を使うの?

 主に使う教材を並べていきます。

  • 教科書…論述で教科書の記述はめっちゃ使えますから教科書で勉強しています。

 

  • 資料集・用語集…疑問に思った時に使います

 

  • 書き込み世界史…単語を文脈の中で覚えるのに使います。世界史のアウトプット要員です。

 

  • 総合テストなるもの…復習して数日か数週間くらいした分野をアウトプットするのに使っています。さらに教科書に書いてない知識もあったりするのでそれを覚えます。

 

 

勉強法は?

 ずっと色々な勉強法を試してきたんですが、手間がかかる勉強法だと行動に移すのが面倒になることがあって、結局シンプルで使いやすい勉強法を採用することにしました。

 

 それが、教科書読みながら問題作って→一章読み終わったら書き込み世界史で用語確認→さらに自分で作った問題に答える

 というもの。3ステップでシンプルなので行動に移しやすくなりました。

 自分で作る問題は用語というよりは論述を意識した歴史の因果関係を問うような問題を作るように心がけています。

 ここで作った問題は後日スマホの単語帳アプリに入れられるので復習はそのアプリで行っています。

 

 論述は、問題といて→教科書見てもう一回解いて→最後に解説を確認するという方法で勉強しようと今のところ考えています。

 

まとめ

以上。世界史の学習計画でした他の教科と比べてかなりシンプルさを求めました。ただ一つ言えることは想起練習の要素を意識して入れたことですね。これだけで全然効率が変わってくると思います。

 

 何か足らない点や、質問がありましたらコメントしていただければできる限り返信したいと考えています。

 

ではでは〜