一橋浪人生の勉強法

受験生の受験生による受験生のためのブログ。一橋大学を目指す浪人生が、科学的に正しいとされる勉強法を実際に試し紹介していくブログです。

暗記を楽にする記憶テク三選〜覚えるのが得意でない人へ〜

2020/6/12浪人84日目 残り218日

 こんにちは。カイドウです。先日の記録TIPsに続き今日は暗記のTIPsを紹介したいと思います。

 

 

長期記憶に結びつける

 新しい情報を覚える際に長期記憶に結びつけて覚えると記憶が長続きします。例えば、私たちは電話番号や世界史の年号など無意味な数字の羅列を覚える際に語呂合わせを使いますが、これは長期記憶の中に既にある文脈に無理やり数字を結びつけることで記憶を長く保持させています。

 これは何も語呂合わせに限った話ではなく、そもそも学習とは既に自分が記憶している知識を土台に進められていくものなので当たり前のことなのですが、普段の学習の際に意識して自分が既に持っている記憶と結びつけるようにして記憶するだけでも暗記が楽になります。

 例えば世界史のルネサンスの重要人物を覚えたいなら、まず自分が知っていることを思い出してからそれに結びつけて覚えていきます。

 


授業の最後に軽く思い出す

 これは暗記のTIPsというよりも記憶を長く持たせるためのテクニックとなります。授業中に学んだ内容を授業後に2、3分思い出そうとするだけでも記憶の持ちが変わります。本当に2、3分やるだけで効果が現れますのでぜひやってみてください。

 

 

 


とにかく自分に関連付ける

 長期記憶に結びつけるのと似ていますが、自分の経験や感情に結びつけることでも記憶の保持時間は変わってきます。

 例えば、世界史で中国古来の冊封体制の崩壊を記憶したいなら、「前に時間をかけて作ったプラモデルが地面に落ちて崩れた時は本当に落ち込んだな」みたいな経験と感情の合わさった記憶と結びつけると一つのエピソードとして記憶されるので覚えやすくなります。多少こじつけでも自分と結びつけると記憶に残りやすくなります。

 

 

 今日の記事は以上になります。王道な記憶方法ではないですが気づいた時にこれらのテクニックを使うだけでも暗記の効率が上がると思います。是非試してみてください。

 

 

ではでは〜