一橋浪人生の勉強法

受験生の受験生による受験生のためのブログ。一橋大学を目指す浪人生が、科学的に正しいとされる勉強法を実際に試し紹介していくブログです。

それだと努力が無駄になるかも…

2020/6/4浪人76日目 残り226日

 こんにちは。カイドウです。今日は勉強をするのに最適な時間帯を知る方法とその活かし方について話したいと思います。

 

 

勉強に適している時間は決まっている

 私たちが勉強をするのに適している時間というのはある程度決まっているみたいです。

 その人の体内時計が朝方か、夜型かでその時間は変動しますが、大体朝方の人は10:00〜14:00時、夜型の人は16:00〜22:00の間に勉強のパフォーマンスが最大になるそうです。

 これでわかるのは大まかな時間帯です。より詳しく自分の学習に最適な時間帯を調べるにはもう少し手間のかかる方法を取る必要があります。

 

 そんな面倒なことしたくないと思うかもしれませんが、周りが自分と同じように勉強している中で受験戦争を勝ち抜くには自分の体にあった勉強の時間帯を知ることが大いに重要だと思います。

 そして何より、もし今あなたが自分の学習に適していない時間帯で重要な勉強をしていたら?どれほど努力を無駄にしているのでしょうか。その損失は計り知れません。

 例えば、夜型の人は学校の時間割だと自分の体内時計に逆行した形で勉強をしなければならないのでテストの成績が大幅に低くなることがわかっています。

 現役生の方や塾、予備校に通っている方であれば、少なくとも土日は自分の体内時計に逆行しないように勉強をすることをお勧めします。

 宅浪生のように自由に時間を使える方は毎日自分の体内時計にあった学習スタイルを実践することができます。

 

 次項でどのようにして自分の学習に適した時間を詳細に調べるのか解説していきます。

 

 

集中度の計測

 体内時計による学習パフォーマンスの推移は集中力に如実に現れます。そこで集中力を主観でいいので数字で表すことであなたが本当に集中できている時間がわかります。

 30分〜1時間ごとに集中力を数字で記録していって1週間から2週間記録を溜めます。

 記録が溜まってきたら後はそこから自分がいつ集中できていて、いつ集中力が切れているのかを分析していきましょう。

 ちなみに私の場合は、朝9:30くらいまでは全然集中できません。集中力のピークは12時前後にきます。一般的な朝方の人の傾向に一致していますね。

 

 このように自分の集中できる時間帯がわかるとそれに合わせてより効率的な勉強の計画を立てることができます。

 

  皆さんもぜひ自分の学習に最適な時間を分析して、ライバルに差をつけてください!

 

 

ではでは〜