一橋浪人生の勉強法

受験生の受験生による受験生のためのブログ。一橋大学を目指す浪人生が、科学的に正しいとされる勉強法を実際に試し紹介していくブログです。

2020年5月個人的に役立った勉強法三選

2020/5/29浪人70日目 残り232日

 

 こんにちは。カイドウです。今日の記事は今月(2020/5)役に立った勉強法を紹介していく記事になります。

 

解説動画撮影

 世界史の解説動画を作りながら勉強していたんですが理解がとても深まっていい感じなのでこれからもスタメンで使っていく予定です。

 実際にやってみるとわかるんですが、自分が理解したと思っていたところの説明になって何も言えなくなるということが結構あるんですよ。教えることで理解の穴に気づくことができたわけです。

 

 ティーチングテクニックは結構効果に定評がある勉強法なのでおすすめであります。もしいちいち動画とか撮影するのは面倒だという方は、その場で誰かに教えるような独り言を言うだけでも効果があります。

 

 

インターリーブ

 数学で使っているテクニックです。インターリーブとは一つの勉強の間にある勉強を挟み込むような勉強法で、例えば英語をやるなら一回に文法も単語も長文も解く。ピアノのレッスンなら一回に基礎練、課題曲、自由曲全て練習する。など分散学習に近い勉強法です。

 私は数学で使っているので例えば2時間数学の勉強時間があったとすると、40分は二次関数、次の40分は数列、その次は三角関数など、2時間全て同じ単元に使わないことで分散学習の効果があるのはもちろんのこと、異なる単元を一度に行うことで単元ごとの特徴や相違点共通点が理解しやすく学習が深まるという効果があります。

 

 インターリーブのおかげで解き方が忘れづらくなりさらにいろんな単元の共通点が見えてきて面白いです。

 

 

外部からのフィードバック

 

  • 母が世界史の動画を批評してくれたこと
  • 個別指導で数学のフィードバックをたくさんもらえたこと

 

この二つがかなり役に立ちました。

 世界史の動画を撮って理解の穴を塞いだつもりでいたんですが、母にその動画を見てもらったところ、分かりにくいところがたくさんあったんですね。自分では筋が通ったことを話しているつもりでも、少し展開に飛躍があったりして他人がみるとおかしなことになっている。こういうことは自分では発見できないのでとても助かりました。ほんと感謝です。

 

 個別指導は値段は高いですがつきっきりで教えてくれてどんな勉強法よりも多くのフィードバックがもらえるので、私は数学だけ週一で個別指導を受けています。

 実際に個別指導は他の教授法に比べて2倍効果があるといわれています。

 これは個人指導がその生徒の知識を土台にした沢山のフィードバックを与え、生徒が持つ知識の土台をもとに新しい知識を学ぶことができるからです。

 学習者は何をわかっていて、何を見落としているかを自分で正しく判断できません。学校で出欠を取るときに「欠席の人は手を上げて」といっても出欠を取れないのと同じですね。いや違うか?

 まあ置いといて、週に一度という少ない授業でも確実にためになっていると実感しています。私が理解できていないところを重点的に埋めていくので成長を感じます。

 

まとめ

 以上が今月役に立った勉強法でした。この勉強法がこのまま受験本番までずっとスタメンになるのか。それとも途中で二軍落ち?するのかは分かりませんが、皆さんの勉強の参考にしていただければ幸いです。

 

ではでは〜