一橋浪人生の勉強法

受験生の受験生による受験生のためのブログ。一橋大学を目指す浪人生が、科学的に正しいとされる勉強法を実際に試し紹介していくブログです。

★【英語勉強法】〜公開!英語の学習計画〜

2020/5/28浪人69日目

f:id:fujikaidou:20200528150239j:plain

英語三点セット

 こんにちは。カイドウです。久しぶりの星投稿。渾身の力作でございます!

 英語の勉強法を科学的根拠とともにガッツリ解説していますのでご一読ください。

星投稿とはなんぞや?という方はこちらを

浪人23日目〜報告〜 - 一橋浪人生の勉強法

 

目次(長いのでパッと読みたい方は、英語学習の大前提ルールから読んでください)

 

前置き

 今日は、私の英語の年間学習計画を紹介しようと思います。「自分の計画を星投稿にするなんてなかなか自信過剰じゃないか」と思われそうですが、英語の計画に関しては自信なんて1mgもありません。

 なんてったって、受験英語の学習法を大きく逸脱したものだからです。

 

 では、なぜそんな計画になってしまったのか?

 それは、第二言語習得論という分野の知見を多分に使用したからです。

 第二言語習得論とは、名前の通り第二言語習得のメカニズムを解明する学問です。実に英語の勉強にうってつけの学問ですね。

 3月の下旬に2冊第二言語習得論の本を読んでから、いろいろ試行錯誤していたんですが、従来の受験勉強と全然考え方が違うんですね。そのせいで計画自体も受験勉強を逸脱したものとなりました。

 

 そして、問題は受験英語に純粋な言語学習にフォーカスした第二言語習得論の知見が当てはまるのか、というものです。

 これに関しては、わからないとしか言えないんですが、もし第二言語習得の考え方や勉強法が役に立つならこれはとても画期的なことだと思うので星投稿枠で記事にしました。

 

 以下に第二言語習得論の考え方を使用した計画の一例を紹介します。

 なぜ「一例」と書いたかというと、言語習得のメカニズムは解明されておらず仮説の段階なので確実に正しい理論というものもないからです。情報の捉え方、どの仮説寄りの考え方なのかによっても勉強法が変わっていくると思います。そもそもその人がどのような状況にいるのかでも勉強法は変わっていくると思います。

 私もかじっただけなので偉そうなことは言えませんが、確実にこれが正しいと具体的な勉強法を示せるようなものでは無いことは確かです。

 しかし、確実じゃ無いからと言って使わなければそれは、道を歩いたら事故に遭う可能性があるから家から一歩も出ないと言っているようなものです。

 

 今までにわかっていることを私の生活に合わせて計画に取り込んだので、「一例」と書きました。他にもいろいろな勉強の仕方があると思います。第二言語習得論に興味を示されたなら、是非自分で本を買って読んでみてください。そうした方が何倍も有益な情報が得られます。

 以上のことを念頭において、この記事を読み進めていただけると幸いです。

 

 では、本題に入ります。

 

 

年間スケジュール

 年間スケジュールに関しては、後方プランニングという計画の立て方を使って昨日の記事で実際に立ててみました。これは別に言語習得とは関係ありません笑 それがこちら

この記事を書きながら実際にやってみた後方プランニング - 一橋浪人生の勉強法

 

 それをまとめたものがこちら

現在から6月の間

  • DUO(英単語帳)を一通り覚える
  • 英文解釈の参考書を進める
  • 大量に聴き、大量に読む

 

7月から8月の間(2ヶ月)

  • 単語帳をもう一冊覚える
  • 文法の参考書を一通り読むできれば問題集もする
  • 英文和訳の参考書を一冊終わらせる
  • 一橋の過去問演習を少しずつ始める

 

9月から11月まで(3ヶ月)

  • 一橋の過去問15か年を終わらせる
  • 早稲田の過去問を3〜5年分解く
  • 単語学習はずっと行う

 

12月から共通テスト本番まで

  • ひたすら共通テスト対策の日々(予想問題を片っ端から解いていく)

 

共通テスト終了から2次試験本番まで

  • ひたすら二次試験対策の日々(主に類題演習や、過去問演習)

 

 

 このような感じで英語は年間計画を立てました。今後成績がどうなるのかが他の教科と比べて予測できないところがあったので 英語の年間スケジュールは立てていなかったんですが、後方プランニングの記事を書く際にせっかくだから英語も計画していようと思い立ち、計画をしてみました。

 なぜこういう計画になったのか知りたい方はこちらを参照ください。

この記事を書きながら実際にやってみた後方プランニング - 一橋浪人生の勉強法

 

次の項から、第二言語習得論に基づいた勉強の仕方の一例を示します。

 

 

英語学習の大前提ルール

 英語を習得する際に大前提となるルールがあります。それは、大量のインプットと少量のアウトプットです。詳しく話していきます。

 

大量のインプット

 なぜ大量のインプットが大事なのか。それはインプット(特にリスニング)の学習が他の3技能の能力も上げることがわかっているからです。

 アウトプットや意識的な学習がどれほど言語習得に影響を与えるのかは意見が分かれているようですが、インプットの効用に関しては意見が一致しているようです。

 実際に、リスニングが70%を占める授業スタイルと文の変換やダイアローグ・例文を暗記させる授業スタイルを比べたところ、リスニングメインの教授法は聴く・読む能力を中心に3倍のスピードで習得されたのだとか。

 他にもインプット(特に聴解)が言語学習に必要なメカニズムだと示す研究はたくさんあるようです。

 

 インプットが大事なことはわかりましたが中でも、理解できる大量のインプットが鍵になります。理解できない文章を眺めていても英語ができるようにならないのは感覚的にもわかります。

 そこで私が読んだ「英語はもっと科学的に学習しよう」では、興味分野の徹底的なインプットが推奨されています。

 

英語はもっと科学的に学習しよう SLA(第二言語習得論)からみた効果的学習法とは

新品価格
¥1,540から
(2020/5/28 17:10時点)

 

 

 なぜ興味分野が良いのかですが

  • 動機付けの観点から学習が長続きしやすい
  • 興味分野であれば背景知識があるので、理解が進みやすく、内容も推測できる
  • 似たような内容を何度も聞くことになるので、単語の習得が進み、内容理解がより進む

 

 この3つの点から、興味分野のインプットが推奨されています。

 私の場合、興味分野は「行動経済学」なのですが、最近気になり出したもので、まだ入門書を一冊読んだだけなんですよね。

 しかし、そんな私に強い味方が現れました。それがTED talksです。

 TED talksはこのブログでも何度か紹介していますが、簡単に説明すると世界中の知識人の講演をただで聞けるサイト兼アプリです。

‎「TED」をApp Storeで

 

 

 そんな講演なんて、つまらない。と思われたかもしれませんが、とても面白いです。一つの講演は大体10分〜20分くらい。講演をしている人たちの話し方が面白いので繰り返し同じものを見ても飽きがきません。

 最近は、このアプリのディクテーション機能がついたTEDictというアプリを購入しました。このアプリで、行動経済学についてのリスニング、リーディング、ディクテーションを繰り返し行なっています。

 

 

 ところで皆さん、ここまでの情報で何か気がついたことがありませんか?

 私たちが従来やってきた受験勉強は理解できる大量のインプットからかけ離れている、と。単語の学習をして文法の学習をして構文の学習をしたら、難しい長文読解を毎日一題とか決めてじっくり解いているのが受験英語の一般的な勉強法だと思います。精読メインでどうしても英文の量は少なくなります。

 私たちが読んでいる受験英語の文章は果たして私たちのレベルにあっているのでしょうか?

 言語学習で重要なことはあくまでも理解可能なインプットを大量に行うことです。自分のレベルに合わない難しい文章を少し読んでいるだけの勉強法では効率的とは言えないでしょう。効果がないとは思いませんが。

 

次の項では、少量のアウトプットについて話したいと思います。

 

 

少量のアウトプット

 まず、アウトプットという言葉の定義をしたいと思います。アウトプットとは伝えたいことを言語表現に変えるプロセスのことを指します。音読、シャドウイングなどはアウトプットには含まれません。自分で文章を作っていないからです。

 ではアウトプットの定義を理解していただいたところで、本題に入りたいと思います。

 沢山理解可能なインプットをすることが大事なのは理解できたと思うんですが、インプットにそれだけ効果があるならアウトプットは必要なんでしょうか?

 これに関しては、研究している方の間でも意見が分かれているところで、さらにアウトプットはリーディングがメインの受験勉強に必要なのかという問題もあります。

 

言語習得にアウトプットは必要か

 先に結論を言うと、「アウトプットの必要性」が必要みたいです。わかりにくいですよね笑

 少し具体例をあげたいと思います。「言語習得は、母国語も外国語も言語内容を理解することによってのみおこる」という主張をしているスティーブン・クラシェンという方がいらっしゃるんですが、その方がした研究で、このようなものがあります。

アメリカの大学で中級スペイン語の学生に対して、三つの異なった教え方をして、その効果を調べました。その三つは、(1)リーディング、(2)リーディング+ディスカッション、(3)文法と作文で、どれも授業はスペイン語で教えられました。開始前と開始後のテストの得点を比較したところ、得点の上昇は(2)のリーディング+ディスカッションが最も良かったのです。

 さらにこの研究では(2)の次に(1)の得点が良かったこともわかっています。

 ここから言えることは、理解可能なインプットがやはり大事だということと、ディスカッションというアウトプットの必要性がテストのスコアをあげたということです。

 

 この実験結果だけだと、「アウトプットの必要性」というより、「アウトプットそのもの」が必要なんじゃないの?って疑問に思う方もいらっしゃると思うんですが、今のところアウトプットは必ずしも言語習得に必要ではないそうです。

 というのも、外国に移住した子供がなかなか話出さないと思っていたら、ある日突然完璧な文法で話し始めるといったケースが説明できないからです。こういう子供はアウトプットをせずに言語習得をしています。

 しかしその一方でテレビを見て育った子供が言語を習得できない例もあるのです。このケースの場合、インプットをしているはずなのに言語習得が進んでいないことになります。

 

 今あげた二つのケースから言えることは、アウトプットそのものではなくてアウトプットが必要になる機会が言語を習得させているのではないかということです。

 テレビでは見るだけで話す必要がありませんが、実際に外国に移住した子供は常に話さなければいけない状況に置かれるわけです。

 ということで、言語習得には最低でもアウトプットの必要性が必要だという仮説に至っているようです。もちろんアウトプットもできるならした方が良いと思いますが。

 

じゃあ結局アウトプットはすべきなの?

 私たちは海外にいるわけではないので普通に生活しているだけではアウトプットの必要性が生まれません。

 英会話や、日記、独り言など、日々少しでもアウトプットをすることが言語習得の近道と言えるようです。

 日々アウトプットをすることでその行動自体が必要性を生み出します。

 

 ただ、アウトプットを行う時に注意して欲しいのは、精神的にまいらないようにすること。第二言語学習者がネイティブスピーカーと話すときはかなりストレスがあると言われています。

 英会話ならまずはノンネイティブと、英会話が怖い方は無理をせず、まずは日記から始めてみるのも良いかもしれません。

 

 次の項で、私が実践している大量のインプットと少量のアウトプットを紹介していきます。

 

 

 

実際の使い方

 やっとここまできた!ということで実際の使い方の一例を紹介しようと思います。

 

大量のインプットの例

 私が行っていることは主に、

  • 1日最低20分英語多読チャレンジ
  • TED ictのリスニング、リーディング、ディクテーション
  • 暇なときにVOAスペシャルイングリッシュ

です。

一つずつ説明していきます。

 

1日最低20分英語多読チャレンジ

 その名の通り、どんなにやる気のない日でも20分は英語を読もうぜ!というチャレンジでございます。

 なぜ20分かというと一般的な受験生が1日に読む英文の文字数は過去問を解かない限り2000字は超えないだろうと思ったからです。私のWPMが120くらいなので20分あれば最低限のインプット量を稼げると考えました。もちろん最低限であってよりたくさんの英文に触れることが目標です。

 ここで読む英文は、すでに日本語で読んだ本(邦訳本)の原文です。

 

TEDictリーディング、リスニング、ディクテーション

 先ほど少し話題に上がりましたが、TEDで行動経済学の講演を聴いて、その後にスクリプト機能で内容を確認します。その後もう一度何も見ずに聴いてみる。というのを繰り返します。

 全てをディクテーションしていると逆にインプットが少なくなるので、気が向いた時にディクテーションはします。

 ここで、リスニングのインプットを稼ぎます。

 

暇な時にVOAスペシャルイングリッシュ

 VOA Special englishは最近知ったアプリです。このアプリは英語の記事に音声がついていて発音の速度が結構遅いです。センターリスニング本番で32/50をとる私が遅いと思うくらいには遅いです。

 ですが、アプリに1,5倍速の機能がついているのでその機能を使うと私のレベル的にはちょうど良い速さになります。

 これぞ理解可能なインプットという感じで最近はよく使っています。

‎「VOA Special English Listening」をApp Storeで

 

少量のアウトプットの例

 少量のアウトプットは、毎日25分のオンライン英会話を使っています。ちなみに全然話せません。たまにレッスンを録音するんですが、あまりにも自分が「あ〜、あ〜」と言っていて、なんだか悲しくなりました。せめてwell とかyou knowとか言えよと自分に突っ込みたくなりました。

 おそらくワーキングメモリーが英語の文章作成に容量を取られてそういった気遣いにまで頭が回らないんでしょう笑

 

受験英語対策

 ここまで第二言語習得論の考え方から計画した勉強法を紹介してきましたが、英語の勉強は受験合格のためにしているわけですから実際の試験にフォーカスした対策は必ず必要なわけです。

 

 というわけでここからは、一橋大学の出題傾向から何を対策するべきかの話になります。

 

語彙

 語彙に関しては、本番までずっと増やしていきます。一つの単語帳が終わったらもう一つ、その単語帳が終わったらまたもう一つというように。

 今使っているのはDUO3,0というもので、別に単語帳にそこまでの優劣の差はないと思いますが、例文で覚えられてCDがあるというのが理にかなっていると思ったのでとりあえずDUOを始めました。

 熟語も単語もどんどん覚えていく予定です。

 

 ちなみに第二言語習得論にはクラシェンのインプット仮説というものがあるんですがその仮説では「意識的に学習された知識は発音の正しさをチェックするのに使えるだけである」と考えられているんです。言い換えると、私たちが日頃からしている受験勉強(意識的な学習)では絶対に話せるようにはならず、内容理解による無意識的な学習によってのみ言語が習得されるということです。あくまでも仮説です笑 立証されないで欲しいですね笑

 もう一つ自動化モデルというのもあってこっちでは逆に「スキルは、最初は意識的に学習され、何度も行動を繰り返すうちに自動化し、注意を払わなくても無意識的にできるようになる」と考えられています。こっちの場合は、受験勉強で習った単語も繰り返し使っていくことで自動的に使えるレベルになるということになります。

 どちらも極端な考えなのでそれらの中間的な立場をとる研究者が多いのだとか。

 しかし、どちらの考え方も感覚的に理解できる気がします。単語帳で覚えた単語を実際にパッと話せる気はしない。しかし、スポーツとかでは初めは体の動かし方を意識していたけど、慣れてくると試合中でも意識せずに体が動く。

 インプット仮説も自動化モデルもなんとなく言いたいことは理解できます。

 

文法

 文法は読めれば十分です。一橋は今年文法問題は出ませんでしたし、共通テストでも文法問題はありません。読めるだけの文法力は去年でついていると思うのであえて何かをしようとは思いませんが、文法の参考書を一冊目を通すくらいはしようと考えています。

 余談ですが、三単現のsは習得するのが結構難しい部類の文法事項らしいです。こんな研究もしているんですね。文法の習得に規則性があるという考え方があるみたいで、中にはその順序を飛び越えて習得することはできないと唱える人もいるのだとか。面白そうです。

 

精読

 大量のインプットが大事といっても、自動化モデルという考え方があるように意識的に難しい文章に取り組むことに効果がないとは言えません。実際に本番で解くレベルの英文を、本番までに途中でつまることなく読めるようになるのが理想ですが、そのためには少し背伸びをする精読も必要だと思います。もし自動化モデルが正しいのなら意識的な精読が、繰り返されれば無意識的に内容を掴めるようになるはずです。大量のインプットよりは優先順位が落ちますが試す価値はあります。

 なので、1日1題英文解釈の問題を解いています。内容の理解だけを目指しているので和訳まではしませんが。

 

和訳

 一橋の英語では二題の長文にそれぞれ1問以上和訳問題がついてきます。これは対策しなくてはいけない。具体的に何をやるのかは未定です。最低限過去問をとけば対策になりますし、もし時間があれば一冊何かの和訳問題集を終わらせようと考えています。

 

英作文

 一橋大学の謎問題といえば英作文です。

 情景描写とか、友達をメールで慰めろとか、変な問題が多いことが印象に残っています。

 大門丸々一つ使って120字くらいの英作文をさせるんですが、これも15年過去問やれば慣れると思います。もし15か年やっても時間が余るようなら他の大学の英作文問題を解きます。

 

 第二言語習得論において、英作文の添削の効果はそこまではっきりとしていないようです。

 一応添削した方が良い派が優勢らしいですが添削しなくても書くだけで同じように上達するという研究結果もあるので、具体的な点数を出したい過去問は添削してもらって普段から毎日3行でもいいから英語で日記をつけるとかしたら良いと思われます。私も余裕ができたら日記書こうかな。

 ちなみに、英語の添削はオンラインのサイトを使います。お金がかかりますが、浪人生で頼るところが無いので過去問の添削はそのサイトにお願いしようと思っています。それがこちら↓

 

 

 

リスニング

 共通テストでいきなり難しくなったリスニング。これは大量のインプットで解決すると思うんですが、問題形式のリスニングに少しは触れようということで一冊購入して毎日やっております。

 リスニングは他の3技能に転移しますし、英語学習で4技能のうちどれか一つしか学べないならリスニング一択ですね。

 

 

 

まとめ

 以上で英語の勉強法の解説はおしまいです。

 私が現状知っている英語の勉強法に関しての一番重要な情報は出し尽くしました。

 私の勉強計画も一例として参考にしていただければと思います。

 そして、もっと正確な情報をもとに自分の学習を形作っていきたい方はぜひ「英語はもっと科学的に学習しよう」「外国語学習の科学」を読んでみてください。この記事よりももっとたくさんの情報があります。そして書いているのは浪人生ではなくマジもんの教授です笑

 

ではでは〜

 

 

英語はもっと科学的に学習しよう SLA(第二言語習得論)からみた効果的学習法とは

新品価格
¥1,540から
(2020/5/28 17:10時点)

 

外国語学習の科学─第二言語習得論とは何か (岩波新書)

新品価格
¥792から
(2020/5/28 17:12時点)

参考

  • 外国語学習の科学 白井恭弘
  • 英語は科学的に学習しよう 白井恭弘
  • The effectiveness of two comprehensible-input approaches to foreign language instraction at the intermediate level. のアブスト笑