一橋浪人生の勉強法

受験生の受験生による受験生のためのブログ。一橋大学を目指す浪人生が、科学的に正しいとされる勉強法を実際に試し紹介していくブログです。

浪人47日目〜★受かりたいなら本気で休憩しろ!?〜

 

 こんにちは。カイドウです。本日は星投稿第三弾です。受験に受かるために絶対に必要な休憩の技術を解説していきたいと思います!

 

 名付けて!

The Art of break :in order to pass the exam!

 です笑

 

 

 

なぜ休憩が必要なのか

 皆さんは勉強をする時どのくらい休憩していますか?

 1時間に一回?区切りがついたら?休憩なんてしてる暇ないですか?

 

 私は、学習時間の3分の1が休憩です。

 

 お前受かる気あんのかって突っ込まれそうですが、大真面目でこんなことしています。そしてもちろんしっかりとした理由があります。

 

 まず、なぜ休憩が必要なのか皆さんは知っていますか?

 

 疲れをほぐすためというのももちろんありますがそれ以上に大事な理由があります。

 

 それは、高い集中力の維持と記憶の定着です。

 

 本気の休憩は集中力を高めます。さらに記憶の定着まで行います。

 たかが休憩でそんなになるわけないと馬鹿にしてはいけません。休憩による集中力の向上と、記憶の定着は勉強効率を何倍にもあげます。

 浪人して後がない私がすがるほどには効果があります。そして何よりも本当は記事にしたくないほど即効性のあるものです。

 

 しかし、英語の題名で休憩の技術と書いたようにこれは一つの技術です。休憩だからと言ってスマホをいじったり、ゲームをしたりとなんでもしていいわけではありません。

 次項では、休憩の技術を紹介し行こうと思います。

 

 

集中力と記憶力を上げる休憩の技術

 この項では、集中力を上げるための休憩の技術を説明していきます。

 

集中をしない

 いきなりよくわからないものが出てきましたね。しかし、皆さんが休憩中に行なっていることを思い返してみて下さい。

  • スマホでゲームをしている
  • YouTubeで動画をみている
  • 友達にラインを返している

 などの行為をしていませんか?

 

 このような行動の間、脳はその行動に集中しています。休憩中に集中してたなんて笑えない冗談ですからこれらの行為は慎みましょう。

 

 勉強の合間にする休憩では、目を閉じてボーッとしたり、散歩をしたりするくらいしましょう。

 

 さらに、意識が一点に集中していない時、脳は緩和モードと呼ばれるバックグラウンドで情報を処理する状態になります。この状態の時私たちは新しいアイデアや、これまで解けなかった問題の解法が突然思いついたりします。これについては以前記事で扱ったのでそちらを参照ください。

浪人35日目〜ポモドーロテクニックの落とし穴〜 - 一橋浪人生の勉強法

 

 

昼寝をする

 勉強中に眠たくなりませんか?そしてその時間って大体決まっていませんか?

 そう。昼ごはんを食べた後の時間に眠たくなる日人が多いのです。これは遺伝で決まっているのでどんなに努力してもその時間には眠たくなります。

 なのでそんな方は昼寝をしましょう。

  • 集中力や認知機能を午後も午前中と同じレベルに保ちたいなら20〜30分の昼寝
  • 記憶力をあげたいなら1時間の昼寝

と言われていますが、長時間の昼寝は夜の睡眠の質を下げますし、健康によくないので、このブログでは無難に20〜30分の昼寝をお勧めします。

 実際昼寝をしてみればわかりますが、昼寝をしていない日に比べて午後の集中力が段違いに上がります。即効性があり、自分でそれを自覚できるので昼寝は非常にお勧めです。

 

 

夕方に大胆に休む

 夕方は、勉強の特にインプットに向いていない時間だと言われています。この時間に無理して勉強するよりも、この時間になんでも好きなことができる休憩時間を設定して思いっきり休みましょう。

 夕方の休憩時間ではそれこそ好きなゲームはもちろん友達とのラインなども自由に行えます。

 

 夕方の勉強にあまり向かない時間に思いっきり遊ぶことで夜のラストスパートをモチベーションを維持したまま集中力全開で乗り切ることができます。

 ちなみに、

私の夕方の休憩時間は今のところ16:30〜18:30です。この間にブログを書いたり、好きな本を読んだり、筋トレをしたり、お風呂に入ったりしています。

 

 

ウェイクフルレスト

 これは、新しいことを勉強した後に6分間目を瞑って外からの情報をシャットアウトするというものです。

 これをすることで、記憶の定着率が上がり結果勉強の効率が良くなります。受験生だったらこれを休憩中にしない手はありませんね。

 

私は、これをポモドーロテクニックと合わせて使っています。先ほども紹介しましたが気になる方はこちらを参照ください。

浪人35日目〜ポモドーロテクニックの落とし穴〜 - 一橋浪人生の勉強法

 

 

軽く動く

 軽く動いた程度でなにか変わるのか?と思われると思いますが、格段に変わると断言します。

 勉強は座って行う方が多いので勉強中血の巡りはもちろん悪くなり、脳をめぐる血も滞ります。

 しかし、こまめな休憩をする時に軽く動けば血の巡りはよくなり脳へ酸素が送られやすくなります。

 また、運動をするとドーパミンというホルモンが分泌されて集中力や自制心が高まります。

 休憩中に5分軽い運動するだけでも一度切れた集中力が戻っていきます。

 

 

  以上で今日の内容は終わりです。どれもすぐに試せるもので、効果を実感しやすいと思うのでぜひ試してみてください。

 

ではでは〜