一橋浪人生の勉強法

受験生の受験生による受験生のためのブログ。一橋大学を目指す浪人生が、科学的に正しいとされる勉強法を実際に試し紹介していくブログです。

浪人30日目〜地理の勉強についての考察〜

 こんにちは。カイドウです。今日でこのブログを始めて1ヶ月ですね。パチパチ

 

 さて今日は、これまで一度も記事にしていなかった地理の勉強についての話です。これまで記事にしていなかった理由は私がまだ地理の勉強を始めていないからです。しかし、まあ勉強していなくても先にどうやってやるのかとか考えておくといいよな!と思い立ったので今日は地理をどのように勉強していくべきか考えていきます。

 

 

  • 地理の種類

 地理には二種類分野があってそれが、系統地理地誌です。系統地理とは気候とか産業とか、ある1つの項目ごとに世界を見ていくものです。逆に地誌は1つの地域ごとに気候や産業、工業をまとめて学習するものです。

 一般的に系統地理で一つ1つの重要な点を確認した後に、それを確認するように地誌に取り組むのが良いとされています。前提知識がないと分かるものもわからなくなると思うので、私もその順番で学習しようと思っています。

 

  • 具体的な対策

 私の場合地理は共通テストでしか使わない副教科的な立ち位置ですので、いかに短時間で最低でも8割以上に持っていくかが重要だと思っています。

 しかし、地理は副教科のわりに参考書も分厚く非常に気が滅入ります。これ終わるの…

 実際、現役時代しっかりとは勉強しきれませんでした。

 こういう、めっちゃ無謀そうな困難なことをする場合に使われるテクニックとして、タスクを軽くする。というものがあります。実は皆さんもよく使っていますよ。例えば、教科書じゃ理解できないからから講義系の参考書を買ったりしませんか?

 これを私も使おうと思います。まず、教科書ではなくうちにある瀬川先生の黄色の参考書を使います。

 

改訂第3版 センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本
 

 

 しかし、この参考書めっちゃ厚い。なので、一週目はグラフや、地図、表などの視覚に訴えるものだけをみていくことにします。そうして、一周したら二週目は普通に読みます。この段階ではサッと読むだけにして、重要そうなところ・分からないところに印をつけます。そして三週目は、印がついたところだけ読みます。最後にダメ押しの四週目、1ページずつ読んで、1ページごとに目をつむってその内容を思い出します。

 このように読んでいけば一つ一つのタスクが簡単なので続きますし、繰り返し情報にふれるので理解が深まります。そして最後の1ページ想起で想起練習ができるので、記憶の定着度が上がります。これだけやればあとは問題演習でもなんでも回していけば良いのではないでしょうか。

 他にもいろいろやり方はあると思いますが、地理を勉強するときはこの方法でやってみようかなと考えています。

ではでは〜