一橋浪人生の勉強法

受験生の受験生による受験生のためのブログ。一橋大学を目指す浪人生が、科学的に正しいとされる勉強法を実際に試し紹介していくブログです。

浪人19日目〜本と白米のアナロジー〜

 こんにちは。カイドウです。前にご紹介した本の内容で自分が理解し切れていない項目がありました。それが、アナロジーです。

Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ

 

 この本の中では、アナロジーが難解なものや新しいことを理解するのに役立つということが数ページにわたり具体的に書かれています。

 言いたいことはわかるんですが、実際に意識して使ったことがなかったので、未消化のまま頭の片隅に残っていました。

 それで先日、現代文のキーワード読解に載ってたことを思い出したので久しぶりに読み返してみました。

 

現代文キーワード読解[改訂版]

現代文キーワード読解[改訂版]

  • 作者:Z会出版編集部
  • 発売日: 2015/07/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 そこには、

木を鳥にとっての「椅子」と考えるのはアナロジー的思考である

 と書いてあって、なるほどこうやって日常的に使っているものなのかと、半分納得しました。

 

 そして今日、やっと自分で意識的にアナロジーを使っていることに気づきました。

 それが、「白米が噛みしめれば噛み締めるほど美味しいように、この本は読み返せば読み返すほど新しい発見があるなぁ。」です。試験には全く役に立ちませんが、これは強力に頭に残る気がします。

 日常的に使っていくうちに、勉強中にもアナロジー的思考ができるようになるでしょうか…これからも精進していきます。